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「締め付けがないのに崩れない」藤本大士さんの着物体験
Point
以前から着物に関心はあったものの、自分で着るのは縁遠いと感じていた藤本大士さん。三田村さんのお誘いで参加し、締め付けのない着心地と、理屈からの丁寧な説明を体験。「着る機会を作っていきたい」という気持ちにつながった感想をご紹介します。
以前から着物に関心はあっても、自分で着ることは縁遠く感じていた、株式会社ランデックスの藤本大士さん。自分では着られないことに加え、着たときの苦しさや着崩れも気になっていたといいます。
三田村さんのお誘いをきっかけに参加した体験会で、どんな変化を感じたのでしょうか。藤本さんの言葉から、着心地と着物への気持ちの変化をご紹介します。

着物に関心はあっても
参加のきっかけを伺うと、藤本さんはこう答えてくださいました。
三田村さんからのお誘いです。以前から着物に関心はありましたが、自分で着るのは縁遠く感じていました。
着物に興味はあっても、実際に着るとなると気になることがある。藤本さんが挙げたのは、「自分では着られないこと、着ても苦しくて着崩れが気になること」でした。
締め付けのない着心地に驚き
体験して印象に残ったのは、締め付けと着崩れについての感覚です。
締め付けがないのに崩れないのが驚きでした。呼吸が楽で、姿勢も自然に伸びる感覚がありました。
苦しさや着崩れを気にしていた藤本さんにとって、締め付けを感じずに着られたことは驚きだったそうです。呼吸の楽さや、姿勢が自然に伸びる感覚も聞かせてくださいました。
理屈から教わり、身近に
着心地だけでなく、教え方についても感想を寄せてくださいました。
理屈から丁寧に教えていただき、着物へのハードルがかなり下がりました。参加して良かったです。ありがとうございました。
藤本さんの言葉から伝わるのは、着方の理屈を丁寧に教えてもらえたことで、着物を身近に感じられるようになったという変化です。着心地を実際に確かめ、説明にも触れた体験が、着物との距離を近づけるきっかけになりました。
踏み出せていない方へ
どんな方におすすめしたいかを伺うと、ご自身が感じていた不安にも重なる言葉を挙げてくださいました。
着物に興味はあるけれど踏み出せていない方、過去に苦しい思いをした方。
今後も着物を着たいかという質問には、「はい、着る機会を作っていきたいです」とのお返事でした。
関心はあっても縁遠く感じていた着物が、これから着る機会を作りたいものへ。藤本さんにとって、次の一歩につながる体験となりました。
株式会社ランデックス 藤本大士さん
※本文は藤本さん個人の感想です。体験の感じ方には個人差があります。