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着物スタイル研究所 Kimono Style Laboratory

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苦しくない 食事も楽 姿勢・健康 印象が変わる

「着物は窮屈だと思っている人に伝えたい」首肩が開放され、頭までシャキッとした着付け体験

Point

結城紬の制作現場で着物の奥深さに触れ、思わず着物を購入した写真家の林仁さん。着方やたたみ方、保管方法に不安があった中で体験したのは、首肩の開放感と、丹田が支えられる心地よさでした。

結城紬の制作現場を見学し、着物の奥深さに間近で触れたことをきっかけに、思わず着物を購入したという写真家の林 仁さん。

ただ、着物を手にしたものの「どう着ればいいのか」「どうたためばいいのか」「保管や洗濯はどうすればいいのか」という不安があり、体験会で着付けを体験されました。

着物を買ったけれど、着方がわからなかった

林さんが着物に惹かれたきっかけは、結城紬の制作現場を見学したことでした。糸、織り、手仕事の積み重ねを知るほどに、着物は単なる衣服ではなく、日本文化そのものをまとうものだと感じたそうです。

一方で、いざ自分の着物として迎えてみると、最初に立ちはだかったのは日常の扱い方でした。着方、たたみ方、保管方法、洗濯の考え方。着物に興味はあるのに、入口で止まってしまう不安がありました。

驚いたのは、首から肩にかけての開放感

実際に着付けを体験して、まず驚いたのは首から肩にかけての開放感でした。着物というと「締め付けられる」「動きづらい」という印象を持たれがちですが、林さんが感じたのはその反対。

首から肩にかけて開放感があるのに驚きました。帯で丹田のあたりを締めるので、身体だけでなく頭までシャキッとしました。

帯で身体の中心が支えられることで、姿勢が自然に整い、気持ちまで凛とする。写真家として「姿」を見てきた林さんだからこそ、着物が身体と印象に与える変化をはっきり感じられたのかもしれません。

苦しい、動きづらい、食事がつらい。その思い込みが変わった

もうひとつ大きな驚きだったのは、苦しさがなかったこと。動きづらさもなく、「食事をしたら帯が苦しくなるのでは」という不安も、実際にはまったくなかったそうです。

着物は窮屈なもの。そんな思い込みがある方ほど、体験してみると印象が変わります。身体に合わせた着付けは、我慢するためのものではなく、自然に背筋が伸び、自分らしく過ごすためのものです。

着物は窮屈だと思っている人へ

林さんがこの体験を伝えたいのは、着物は窮屈だと思っているすべての人。そして、和文化を表面的に楽しむだけでなく、しっかり知りたい人です。

着物を買ったけれど着られない。家に着物があるけれど扱い方がわからない。和文化に興味はあるけれど、最初の一歩が難しい。そんな方にこそ、実際に身体で感じる体験会が入口になります。

林 仁さんについて

林 仁さんは写真家として活動されています。作品・活動はこちらからご覧いただけます。

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Trial session

あなたの着物の不安も、体験会でひとつずつほどけます。

写真だけでは伝わらない軽さがあります。着物が好きな方も、少し苦手になっていた方も、まずは体験会で着心地を確かめてください。