Customer Voice
習ったのに身につかなかった着付けが、「自分でも着られるかも」に変わった体験
Point
以前着付けを習ったものの、なかなか身につかなかった松成恵子さん。骨格美人着付けで感じたのは、骨盤が支えられる心地よさと、短時間でピシッと着られる手応え。暑さや息苦しさもなく、「自分でも着られるかも」と思えた体験でした。
以前、着付けを習ったことはあるものの、なかなか自分のものとして身につかなかったという松成恵子さん。
「習ったはずなのに、時間が経つと手順が曖昧になる」「ひとりで着るとなると不安になる」。着物に興味がある方ほど、一度は感じやすいもどかしさを抱えていらっしゃいました。


着方を習ったのに、身につかないもどかしさ
着付けを習った経験があるからこそ、「できるようになりたい」という気持ちは強くなります。一方で、覚えることが多く感じられたり、身体のどこを基準にすればよいのかわからなかったりすると、着物は少し遠い存在のままになってしまいます。
松成さんも、着物をもっと楽しみたい気持ちはありながら、「習ったのに身につかない」という壁を感じていました。
骨盤が支えられる心地よさで、着姿がピシッと決まる
骨格美人着付けを体験して印象的だったのは、骨盤まわりが自然に引き締まる心地よさ。強く締め付けるのではなく、身体の中心が支えられるような感覚があり、短時間でも着姿がピシッと整っていきました。
骨盤の引き締めが心地良く、短い時間でピシッと着られて、自分でも着られるかもと思えました。
「私にもできるかもしれない」と思えることは、着物を続けるうえでとても大切です。難しい手順をただ覚えるのではなく、自分の身体で納得できると、着物との距離がぐっと近づきます。
襟元は、その人の鎖骨に合わせて美しくなる
松成さんが特に興味深く感じたのは、襟を綺麗に着るコツが「その人の鎖骨に合わせる」という考え方でした。
着物の美しさは、決まった形に身体を押し込めることではありません。首元、鎖骨、肩の位置など、その人自身の骨格を見ながら整えることで、無理なく品のある襟元が生まれます。
暑さや息苦しさを感じなかった
以前、着付けを習ったときに感じていた暑さや息苦しさ。それが今回の体験では気にならなかったことも、大きな発見でした。
着物は苦しいもの、我慢して着るもの。そんな印象がある方にこそ、身体に合わせた着付けを体験してほしい。松成さんの感想からは、着物が「特別だけれど身近なもの」に変わっていく瞬間が伝わってきます。
着付けを習いたいと思っている方へ
松成さんがこの体験をすすめたいのは、これから着物の着付けを習いたいと思っている方です。
初めての方はもちろん、以前習ったけれど身につかなかった方、もう一度きちんと着られるようになりたい方にも、骨格美人着付けはやさしい入口になります。着物を楽しむために必要なのは、頑張って我慢することではなく、自分の身体に合う着方を知ることです。
松成恵子さんについて
松成恵子さんの活動は、ホームページとInstagramからご覧いただけます。